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選手インタビュー「文武両道 合格発表!」①

グランド

江戸川中央シニア 3年生

「慶応高校に合格することができました!!」

文武両道を実践しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年間、土日を中心に朝早くから夜遅くまで練習に打ち込んできました。

強豪シニアチームで主力として活躍しながら、「文武両道」を継続してきました。

その努力が実を結び、慶応高校に合格することができました


***「文武両道」の秘訣を聞いてみました!***      

ー「文武両道」をどのように実践してきましたか?ー

1年生の時から平日にいかに勉強の時間を作れるか、を心がけてきました。「絵で描く算数」を小さい頃から行っていました。

そのため中学の勉強もスムーズでした。中学では5教科で必ず480点以上を目標と決め、工夫した点は2点ありました。

ひとつは、早起きをして勉強時間を確保したことです。テスト前は5時に起きて、その日の授業の予習や前日の復習を行いました。

もうひとつは、覚えるものは何度も声に出して覚えました。何度も声に出すことで、五感が刺激されて覚えやすくなったと思います。

それを3年間継続してきたことで、常に480点を超えることができました。

 

ー高校生活での意気込みを聞かせてください!ー

高校の3年間も文武両道を続けていきたいです。もともと慶応高校もそのような校風で、野球も考えながら練習に励むことができ、勉強時間も確保できるようにバランスよく取り組める環境だと思います。

3年後もまたゆとりを持って慶応大学への学部選びをしたいので、今から、どんな学部があって、どんな勉強がしたいのか、をじっくり考えられるように学校生活を過ごしていきたいと思います。

そのためにも、やはり学校の成績が基準になるので、学校生活を大切にしていきます。

 

ー江戸川中央の後輩たちにメッセージをお願いします!ー

自分たちの代は全国大会まで勝ち残ることができ、野球の実績も残すことができましたが、その分8月まで大会があったことで、受験には不利になることもありました。そこから勉強して挽回しようとしても、それはたいへん難しく、時間が足りず間に合いません。

自分自身も8月以降すごくあせって勉強に取り組まなければなりませんでした。勉強の不安をもたずに8月まで日本一を目指し野球に集中できるように、今のうちから学校生活をしっかり行っておいた方が良いと思います。

 


 

ありがとうございました!!

この春からは慶応高校の野球部員として、

甲子園を目指しながら、さらに文武両道で進んでほしいです!

 

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