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選手インタビュー「文武両道 合格発表!」②

グランド

江戸川中央シニア 3年生

「法政二高に合格することができました!!」

文武両道実践しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年間朝早くから夜遅くまで練習に打ち込み、勉強も工夫しながらオール4以上を継続してきました。

全日本シニア準優勝の江戸川中央シニアで主力として活躍しながら、

「文武両道」を実践し、なんと学校では生徒会長も務めていました。


 ***「文武両道」の秘訣を聞いてみました!***      

ー「文武両道」をどのように実践してきましたか?ー

野球で土日はクタクタになるので、平日に少しずつでも勉強を続けてきました。長い時間勉強しても集中は続かないので、

短い時間でもいかに工夫して勉強するかを常に考えてきました。

中でも良い方法だったのは、試験に出そうな重要なところを赤ペンなどで引いて隠したり、目立たせて覚えるようにしました。そこまでなら普通かもしれませんが、試験前は母や兄や友人などに問題を出してもらうようにしました。1人で覚えるよりも客観的に、違う人から出題されると、覚えやすかったです。そうして毎回5教科で400点以上をとることができました。

 

ー高校生活での意気込みを聞かせてください!ー

今から法政大学の学生になるときを意識しています。どのような勉強ができるのか、を基準に高校生活を送りたいです。

法政大学で野球ができるように野球も努力しますが、法政大学で何を学ぶかが大切だと思います。

学部の進学でどのような審査があるのか、を早いうちに調べることで、3年間の過ごし方が変わると思います。

そうすることで野球と勉強のバランスがいかに保てるかもわかってきますし、やるべきことが見えてくると思います。

 

ー江戸川中央の後輩たちにメッセージをお願いします!ー

野球は楽しく努力できますが、勉強は楽しまないと努力できません。なるべく学校生活や勉強も楽しもう、と心がけてきました。

集中力はそんなに続かないので、1日1時間と決めると良いと思います。1時間でも良いのでとにかく毎日続けて、いかに工夫して楽しく勉強できるかです。

野球と勉強とメリハリをつけて文武両道で頑張ってください。

 


ありがとうございました!!

学校生活でも生徒会長を務め、江戸川中央シニアでも中心選手として、

チームを引っ張っていました。

野球選手は社会に出てもリーダーになれる存在です。

次世代のリーダーを目指して、さらに「文武両道」で頑張ってください!

 

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