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もうすぐ桜が満開 !!

四季の変化を算数の題材にした文章問題

8級-2問

「3月下旬、桜の開花が始まり、両道くんたちは桜花公園に、どのくらい桜が咲いているか、見に行きました。まだ満開ではない桜の木が、満開の桜の木より3倍多かったです。桜花公園には28本の桜の木があるとすると、満開の木は何本だったでしょうか?」

 

もうすぐ桜が満開

 

 

 

(小5 女子)

 

 

桜の色がきれいに描かれています。

3倍”という言葉の意味を「絵」を使って表現しています。

満開の木・・・1本 に対して、 満開でない木・・・3本

これを繰り返し絵で表して、合計28本のところまで数えていきます。

 

満開の木・・・7本 に対して、 満開でない木・・・21本

 

ここがすごい !!

算数の計算式も書いていません。絵だけで解答を見つけました!!

たとえば (式)7+21=28本 、7×3=21本 、、、

のようなイメージが、立体的に見えてくるようになります。

 

これが、足し算や掛け算の根本的な仕組みなのだということを、右脳でとらえられるようになります。

 

文章を絵にする力がどんどん磨かれています!!

 

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